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イントロ

データベース費用と容量選択

データの形とアクセス量で費用を読む

データベースの費用は、保存量だけでなく、常時動く容量、読み書き回数、スケール方式で変わります。データの形と負荷の読みやすさを見ます。

定義

データベース容量選択

教科書では
データの種類、アクセス量、可用性、管理範囲に合わせて、データベースサービスと容量モデルを選ぶこと。
言いかえると
RDSAuroraは関係データに向き、常時動く容量を考えます。DynamoDBはキー中心のデータで、オンデマンドなどの容量モデルを選べます。
比較
選択肢向く場面費用の見方
RDS関係データインスタンス容量
Aurora高性能RDB容量とI/O
DynamoDBキー中心読み書き量

選択肢RDS

向く場面
関係データ
費用の見方
インスタンス容量

選択肢Aurora

向く場面
高性能RDB
費用の見方
容量とI/O

選択肢DynamoDB

向く場面
キー中心
費用の見方
読み書き量

費用を見るときは、データの形とアクセス量の読みやすさを分けます。

要点

判断の合図

問題文では、関係データが必要か、アクセス量が読めるか、常時稼働の費用を許容できるかを見る。

  1. 1

    関係データかキー中心か

  2. 2

    アクセス量が読めるか

  3. 3

    常時稼働費用を見る

図解データベース費用と容量選択の設計判断を短いラベルで整理した図
RDS、Aurora、DynamoDBを費用要因で並べる図です。DB名だけでなく、アクセス量の読みやすさを見ます。
場面
新しい通知機能で、初月のアクセス量が読みにくい。
順に考えると
キーで通知を読む単純なデータならDynamoDBのオンデマンドが候補です。複雑な表の結合が必要ならRDS系を検討します。
ここが結論
データの形と負荷の予測しやすさで、費用モデルを選びます。
注意

マネージドでも費用判断は必要

確認

確認テスト

Q1

キーで読む単純なデータで、初期のアクセス量が読みにくい場合の候補はどれですか。

まとめ

まとめ

  1. 1

    RDSは関係データ

  2. 2

    DynamoDBはキー中心

  3. 3

    費用は容量と要求量で見る

  4. 4

    アクセス量の予測可能性が重要