上下にスクロールするかキーボードの上下キーを使うと、次の学習カードへ進めます。

イントロ

コンピュータの基本

ハードウェアとソフトウェアをまず分けて考える

コンピュータは、機械としてのハードウェアと、それを動かすソフトウェアで成り立ちます。

定義

コンピュータの基本構成

教科書では
入力、処理、記憶、出力の流れを、ハードウェアとソフトウェアが支えています。
言いかえると
キーボードやマウスで入力し、CPU が処理し、メモリやストレージに記録し、画面へ結果を表示する流れで動きます。
場面
ブラウザで検索語を入力して結果を見る。
順に考えると
キーボードが入力を受け取り、OS やブラウザがソフトウェアとして動き、CPU とメモリが処理して画面へ表示します。
ここが結論
身近な操作も、ハードウェアとソフトウェアの組み合わせで実現されています。
まとめ

まとめ

  1. 1

    コンピュータはハードウェアとソフトウェアで成り立つ

  2. 2

    入力、処理、記憶、出力の流れで考えると整理しやすい

  3. 3

    CPU、メモリ、ストレージは基本情報の重要キーワード