イントロ
損益分岐点と財務諸表の入口
利益と損益分岐点の考え方を扱う
利益は売上から費用を引いたもので、損益分岐点は利益がゼロになる販売量や売上高の境目である。IT施策にも費用と効果があり、損益や財務諸表の基本語を知らないと経営判断の文脈が読めないからです。
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利益と損益分岐点の考え方を扱う
利益は売上から費用を引いたもので、損益分岐点は利益がゼロになる販売量や売上高の境目である。IT施策にも費用と効果があり、損益や財務諸表の基本語を知らないと経営判断の文脈が読めないからです。
利益と損益分岐点の考え方を扱う
利益
利益=売上-費用
売上から費用を引いた残りが利益です。赤字なら費用が売上を上回っています。
売上が増えても費用も増えると、利益はそのまま増えるとは限りません。
損益分岐点
損益分岐点売上高=固定費(1-変動費率)
利益が0になる売上高を表します。黒字と赤字の境目を読むための式です。
固定費と変動費を分けてから使います。
「いくら売れば赤字でなくなるか」は固定費と1個あたりのもうけを見る。
損益分岐点と財務諸表の入口で最も大切な見方はどれですか。
売上の意味を説明できる
費用との違い・関係を分ける
「いくら売れば赤字でなくなるか」は固定費と1個あたりのもうけを見る
売上が増えれば必ず利益も増えると思い、費用の種類を見落とすという誤解に注意する