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余弦定理で角を求める
三辺から角を見る
三辺が分かっている三角形では、余弦定理を変形すると角の大きさを調べられます。まず求めたい角と向かいの辺を対応させます。
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三辺から角を見る
三辺が分かっている三角形では、余弦定理を変形すると角の大きさを調べられます。まず求めたい角と向かいの辺を対応させます。
a は角Aの向かいの辺です。
角を求める形
cosA = (b2 + c2 - a2)2bc
三辺から角Aの cos を求める。
求めたい角を先に丸で囲みます。
求めたい角を A とする
向かいの辺を a とする
残りの2辺を b, c とする
cosA の値を計算する
対応を決めてから代入すれば、式の形は同じです。
最大辺の向かいが最大角
求めたい角を先に決める
a は固定名ではない
cos の値から角を読む
三辺だけが分かっている問題では、余弦定理を角用に使います。
求めたい角をAにする
向かいの辺をaにする
残りをb,cにする
cosAの値から角を見る
角Aを求めたいとき、辺aはどの辺ですか。
3辺a,b,cから角Aを求めるとき、cosA の式として正しいものはどれですか。
cos の値が出たら、角の大きさの見通しも一緒に確認します。三角比表で角度を読む前に、鋭角か鈍角かを予想しておくと読み間違いに気づけます。
cos が正なら鋭角寄り
cos が負なら鈍角
最大辺の向かいは最大角
三辺から角は余弦定理で調べる
求めたい角を A と置く
向かいの辺が a
cos の値から角度を確認する
理解がつながる順で、次のトピックへそのまま進めます。