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イントロ

リージョン・アベイラビリティーゾーン・エッジロケーション

AWSサービスが置かれる場所の地図を持つ

AWSのサービスは、リージョン、アベイラビリティーゾーン、エッジロケーションという場所の考え方と結び付きます。まず階層を押さえます。

定義

AWSグローバルインフラストラクチャ

教科書では
世界中のリージョン、アベイラビリティーゾーン、エッジロケーションなどで構成されるAWS Cloudの基盤。
言いかえると
リージョンは地域、アベイラビリティーゾーンはその中の分離された場所、エッジロケーションは利用者に近い配信拠点です。
要点

場所の単位を分ける

問題文では、地理的な場所、障害分離、利用者への近さのどれを問うか見る。 よくある誤解: リージョンとAZを同じ単位だと思う。

  1. 1

    リージョンは地理的な大きな単位

  2. 2

    AZはリージョン内の分離された設備群

  3. 3

    複数AZは高可用性に効く

  4. 4

    エッジは利用者に近い配信に使われる

図解リージョン・アベイラビリティーゾーン・エッジロケーションの関係を短いラベルで整理した図
リージョンを中心に、複数AZとエッジの役割を見ます。高可用性と低遅延は場所の設計と関係します。 何を分けるかをこの図で確認します。
場面
Webアプリを東京付近の利用者向けに動かす。
順に考えると
リージョンとして東京を選び、障害に備えて複数AZへ配置します。静的コンテンツはCloudFrontのエッジから配信すると、利用者に近い場所から届けやすくなります。 判断軸は、地理的な場所、障害分離、利用者への近さのどれを問うか見る。
ここが結論
場所の単位を分けると、可用性と遅延の話を読み分けられます。 迷ったら、リージョンとアベイラビリティーゾーンを分けます。
注意

リージョンとAZを混ぜない

確認

確認テスト

Q1

同じリージョン内で障害の影響を分け、高可用性を高める配置に関わるものはどれですか。

まとめ

まとめ

  1. 1

    リージョンは地理的な地域

  2. 2

    AZは分離された設備群

  3. 3

    複数AZは高可用性に効く

  4. 4

    エッジは利用者に近い配信拠点