AWSの主要サービス
リージョン・アベイラビリティーゾーン・エッジロケーション
リージョンは地理的な地域、アベイラビリティーゾーンはその中の分離されたデータセンター群、エッジロケーションは利用者に近い配信拠点である。
AWSグローバルインフラ、コンピューティング、データベース、ネットワーク、ストレージなど、主要サービス群を整理するカテゴリです。
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リージョンは地理的な地域、アベイラビリティーゾーンはその中の分離されたデータセンター群、エッジロケーションは利用者に近い配信拠点である。
AWSのコンピューティングは、仮想サーバーを扱うEC2、コンテナを動かすECS/EKS、サーバー管理を減らすLambdaやFargateなどに分かれる。
AWSのストレージは、ファイルを丸ごと扱うオブジェクト、サーバーのディスクのようなブロック、複数から共有するファイルの考え方に分けられる。
AWSのデータベースは、表どうしの関係を扱うRDS/Aurora、キーで高速に取り出すDynamoDB、よく使うデータを近くに置くElastiCacheなどに分かれる。
AWSのネットワークでは、VPCで仮想ネットワークを区切り、サブネットに資源を置き、Route 53やELBなどで名前解決や入口の分散を支える。